ラオス - Laos
タイ、ベトナム、ミャンマー、中国に囲まれた東南アジアの国、ラオス。国土の80%が森林という中で、国民の60%が仏教徒、残りは自然信仰が息づく国です。人々も仏像も笑顔が印象的です。
ラオスにはじめて伝わった仏像 - 王宮博物館 2011年12月 7日 水曜日 2011:12:07:13:42:07
ラオスの仏教は、カンボジアから届きました。
カンボジアというと、大きな口でニッコリ笑うステキな笑顔の仏像「クメール仏」で知られますが、ラオスに届いたのもそのクメール仏でした。
カム族というクメール出身の民族もいます。
続きはこちら »4000の仏像・パクウー洞窟 / pak ou cave 2011年12月 6日 火曜日 2011:12:06:22:18:46
ルアンパバーンの町から、ボートに乗って
メコン川をのぼっていったところに、
仏像がたくさん祀られた「パクウー洞窟」があります。
大きなメコン川。
流れはいつも穏やかで、子どもたちが遊んでいます。
笑顔の仏像・ワットサップシッカラム - ルアンパバーン 2011年12月 6日 火曜日 2011:12:06:12:16:46
ラオスで「この方好き!!!!」と思う仏像に出会ったのが、
ワット・サップシッカラム。
川にぐるっと囲まれて半島のようになっているルアンパバーンの市街は、
歩いて15分くらいの小さな町なのに
その中に40ちかくもお寺があります。
黄金のお寺・ワットシエントーン - ルアンパバーン 2011年12月 2日 金曜日 2011:12:02:11:47:57
ルアンパバーンの市内で一番といってもいいほど大きなお寺、ワットシエントーン。
半島のかたちになっているルアンパバーン市街のはじっこにあります。
メコン川沿いにあって、とーっても気持ちいいゆったりした空気が流れています。
チケットは2日間連続券になっているので、
近くに泊まれば、ゆったり時間を過ごせます。
ラオスで仏壇めぐり - ルアンパバーン 2011年12月 2日 金曜日 2011:12:02:11:39:48
ルアンパバーン初日。
ひとまず町をぶらりと歩いてみようと思い、宿を出ました。
朝晩は冷えますが、基本的には南国のラオス☀
11月で最高気温は28度くらいで、日中はTシャツで十分。
そんな感じなので、お店もお宿もおうちも基本的にドアとか窓はありません。
あっても、開けっ放しです。
ラオス・朝の托鉢 - ルアンパバーン 2011年11月28日 月曜日 2011:11:28:15:19:14
かつてラオスの都だったルアンパバーンは、小さな町だけれどとってもたくさんお寺があります。
中心街は歩いて15分くらいあればぐるっとまわれるくらいの大きさで、
その中に37軒もお寺があるのです。
そんな、ルアンパバーンの朝は、とても美しい光景がみられます。
お坊さんたちが行列となって、托鉢するのです。
托鉢はラオスでは日常の風景ですが、一番お坊さんの数が多いのがこの中心街なのです。



