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チベット仏教の町 / ラダック
ヒマラヤ山脈の向こう側、標高3500メートル以上あるラダックは、ほとんどの人が熱心な仏教徒。チベット仏教が人々の生活にとけ込んでいて、その毎日はとっても美しく「インド」の中の「チベット」とも言われます。
ラダック、朝の風景 / homestay at Hemis Shukpachan - Ladakh 2011年12月22日 木曜日 2011:12:22:21:14:42
ラダックのヘミスシュッパチェン(Hemis Shukpachan)。
高い山に囲まれたちいさな村。
朝日がのぼるのは遅く、夕日が沈むのはとても早い。短い時間だけれど、上手にお日さまと生きる日々。
続きはこちら »満月のおまいり - ティンモスガンゴンパ / Tingmosgang gompa - Ladakh 2011年12月22日 木曜日 2011:12:22:11:10:38
ひと月のうちラダックの仏教徒にとって、特別な日があります。
8日、15日、1ヶ月最後の日。そして、満月の日。
この日は、多くの人たちがゴンパ(僧院)へいき、お参りをします。
私が3日間のトレッキングを終えて山から出た日は、
偶然にも満月の日でした。
大切な油 / oil as offerings - Ladakh 2011年12月16日 金曜日 2011:12:16:11:09:19
ラダックのゴンパ(僧院)では、こんな風にたくさんの油が並んでいる風景をよく見ます。
これ、すべて地元の人々たちからのお供えものなのです。
仏像の前にも、オイルやバターが並んでいる様子をよく見かけます。
チョルテンはお釈迦さまの心 / Hand-made stupas in Ladakh 2011年12月16日 金曜日 2011:12:16:11:02:34
ラダックであちこちに見かけるものは、マニ車だけではありません。
仏塔も、いろんなところで目にします。
上の写真は、レーの町の入り口。
車もたくさん通るみんなの生活の場所に、こうして仏塔が建てられているのです。
町中で耳をかたむける時間 - ジョカン / Chokhang Vihara in Leh 2011年12月15日 木曜日 2011:12:15:11:07:37
ラダックのレーについた初日。
メインバザールの中心にある「ジョカン(Chokhang)」と呼ばれるお寺にいきました。
正式には、「お寺」というよりも「仏教センター」のような役割だそうです。
入り口は2つありますが、
メインバザールロード(Main Bazar Rd.)沿いの門は、こんな感じ。
ラダックに行った理由 - リキルゴンパ / Likir Gompa 2011年12月14日 水曜日 2011:12:14:10:45:28
旅の行き先が決まるきっかけって、
あとから思い返すと、どうってことないことだったり、
脈絡もなくふと思ったことだったり、
意外とゆるーいものだったりします。
わたしが、はじめてインドに行くことになったとき、
1ヶ月という時間の中で、自分がどこに行きたいのかと考えてみたら、
広い広いインドの中で、お釈迦さまの聖地以外に見当がつきませんでした。
マニストーン - ラダック / Mani Stone in Ladakh 2011年12月12日 月曜日 2011:12:12:14:59:33
ラダックの山をトレッキングしていると、
道に石が積まれているものによく出会います。
なんだかお墓のようにみえて、
「触れてはいけないもの」のように感じていたのですが、
ガイドさんに聞いてみると、あっさり「ちがうよ」といわれました。
ラダックのいろんなマニ車 / mani wheels in Ladakh 2011年12月12日 月曜日 2011:12:12:13:50:31
ラダックのそこかしこにあるマニ車。
マニ車は、一回まわすごとにお経を一回読んだことになるという、
チベット仏教を信じる人々にとっては、とっても大切なもの。
ラダックの人たちは、
「オーム・マニ・パドメ(ペメ)・フム」という
観音さまのマントラ(真言)を唱えながら、
しょっちゅうこのマニ車を回しているのです。
タルチョの願い - ラダック・レー / tarchog in Leh, Ladakh 2011年12月12日 月曜日 2011:12:12:13:46:49
ラダックの中心地、レー。
町中を歩いていると、あちこちにかけられた5色の旗が目につきます。
この旗はチベット語で「タルチョ」といいます。
真ん中には、馬が描かれていて、旗が風にたなびくと、この馬が風に乗って遠く遠くまで
お釈迦さまの教えを届けてくれますように・・!という願いが込められたものなのです。
デリーからラダックへ - ラダック・レー / Ladakh, Leh 2011年12月12日 月曜日 2011:12:12:13:40:19
はじめてのインド。
真っ先に向かった先は、ヒマラヤを越えた向こう側。
チベット文化圏のラダックです。
雪をかぶった高い山々の上空をこえて、
飛行機が着いた先は、なんと標高3500m!
デリーの空港で飛行機に乗って、着いた先は富士山ほどの高さ。
この標高差ゆえ、多くの観光客が高山病になってしまいます。



