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ブッダが生きていた場所 / 四大聖地
ブッダが、生涯活動していたインドの北西部。ひとつひとつ地図でみると近そうにみえますが、実はとっても離れています。ここを歩いたり、馬に乗ったりしながら移動をしていたブッダの面影を感じられる旅です。
お釈迦さまご入滅の地 - クシーナガル / Kushinagar 2011年12月 9日 金曜日 2011:12:09:14:32:54
旅の一番最後は、偶然にもお釈迦さまのご入滅された場所でした。
帰りの飛行機の時間が迫っているので、朝一番にお寺があく時間にあわせてお参りに行きました。
お寺の門があくまですこし時間があったので、
先にラーマバールストゥーパ(Ramabhar Stupa)へ。
お釈迦さまの生まれた場所 - ルンビニ / Lumbini 2011年12月 9日 金曜日 2011:12:09:14:32:09
お釈迦さまは「インド」というイメージが強いですが、
お生まれになった場所は、現在のネパールになります。
歩いてこの距離を移動されたと思うと、並大抵のことではないですよね。
お釈迦さまの修行の旅、布教の旅というのは「命がけ」だったように思えます。
そのお釈迦さまの原点である
お生まれの地「ルンビニ」へ行くために、ネパールに入ります。
お釈迦さまの最初の説法地 - サールナート / Sarnath 2011年12月 9日 金曜日 2011:12:09:14:31:42
お釈迦さまがお悟りをひらいたあと、
はじめてお説法をされた場所が、サールナート(Sarnath)。
ガンジス川の沐浴で有名なバラナシの近くです。
サールナートには、お釈迦さまの最初のお説法の地として広い敷地が残っていて、
その中にお寺、大きなストゥーパ(仏塔)、鹿野園(ろくやおん)、博物館などがあります。
お釈迦さまがお悟りをひらいた場所 - ブッダガヤ / Bodhgaya 2011年12月 9日 金曜日 2011:12:09:14:31:13
今回の仏跡巡礼の旅で一番楽しみにしていた場所がここ、ブッダガヤです。
お釈迦さまがお悟りをひらいた場所。
それは、インドやチベットに住む仏教徒にとって最大の聖地なのです。
チベット仏教が根付くインド・ラダックにいたとき、
「ラダックから戻ったら、ブッダガヤに行くんだ」とラダックの人に話すと
「それはいいね!今はとてもいい季節だよ」といわれました。
お釈迦さま晩年の説法地 - ラージギル / Rajgir 2011年12月 9日 金曜日 2011:12:09:14:28:04
パトナの空港から走ること6時間ほど。
ラージギルに到着しました。
ここは、お釈迦さまが晩年お説法をしていたという場所です。
お釈迦さまが住んでいるといわれる「霊鷲山」ともよばれます。
わたしはその霊鷲山の山頂から朝日をみたい!と思っていたので、
早朝ホテルを出発しました。



