いつも通り家族と晩ご飯を食べていると、
お姉ちゃんのカルマが、
「ご飯食べていってー!」とお坊さんを連れてきました。
なんだかとってもやさしそうなお坊さまです。
私が「日本から来ました」というと
とーーってもよろこんでくださいました。
「日本は、ブータンをとてもサポートしてくれている国です。
あなたに会えて、本当にうれしい。
よく来て下さいました。」
と、おっしゃっていました。
私こそ、こんなステキな国でお会いできてとてもうれしい!と思ったし、
日本という国に多くの方が「ありがとう」「おかげさま」って
思ってくれていることを知って、とても日本を誇らしく思いました。
国の境もなく、
ただ困っている人がいたら助ける、
自分に人に分け与えられる分だけのものがあったら
それを惜しみなくあげる。
こういうことができているのなら、とっても素晴らしいですねぇ✪
このあと、お坊さんは
わたしのおでこにご自身のおでこをつけて合掌してくださいました。
こうして頭をつけるのは、尊敬や屈服のシルシ。
仏さまにお参りするときには、足下や台座に頭をつけるのです。
はじめてのことにドキドキしましたが、
とてもとてもうれしくて、ずっと頭をあげられずにいました。
そして、このお坊さまは
「10日にツェチュがあるから、ぜひいらしてくださいね」
と言って、お帰りになられました。
10日は、ブムタン滞在の最終日。
「いきます!」と伝えたものの、いけるかどうかガイドさんと相談です♨



