西国三十三箇所というと、お遍路さんで有名な「四国八十八箇所巡り」の次に大きな霊場。
近畿圏に札所となるお寺さんが、めいいっぱい広がった感じなので、
関西圏に住んでいる人じゃないと、なかなか結願するのも容易ではないようです。
(私も、発願してから1年。まだまだです・・)
その33箇所には、
興福寺南円堂や、奈良の長谷寺、大阪の葛井寺なども含まれて、
他の霊場よりも、豪華な感じがします。
が。
普段は拝観させていただけない観音さまたちも大多数いらっしゃいます。
(霊場の場合は、多いですよね)
そんな西国三十三箇所が、なんと!!
今年の秋から来年にかけて、一挙ご開帳されるというとんでもない大イベントが控えております!!
33年に一回のものもあれば、
100年に一回、200年に一回なんてものもありますので、
これはこれは必見なのでございます!!
それに先だって、奈良国立博物館で始まりましたこの展示。
「西国三十三所 - 観音霊場の祈りと美」
ポスターの写真は、お寺の外ではじめて公開されるという清水寺の千手観音さま。
他にも、普段は見ることのできない仏画や、仏像さまもいらっしゃっています。
早速展示に行かれた人からは、「絶対行くべき!!」という声もいただきましたので、私も来週行ってきたいと思います!
| 展覧会名 | 西国三十三所 - 観音霊場の祈りと美 |
|---|---|
| 会期 | 平成20年8月1日(金)〜9月28日(日) |
| 会場 | 奈良国立博物館 東・西新館 |
| 休館日 | 毎週月曜日 ※ただし、8月11日と9月15日は開館 9月16日は休館 |
| 開館時間 | 9:30〜17:00 ※毎週金曜日は19:00まで / 入館は閉館30分前まで |
| 参考サイト | http://www.narahaku.go.jp/exhib/ |
