私が大学在学中にとってもお世話になった先生から紹介してもらった一冊の本、
「日本の仏像—飛鳥・白鳳・天平の祈りと美」。
![]()
日本の仏像—飛鳥・白鳳・天平の祈りと美![]()
まえがきから心をズキュンと打たれる言葉の連続で、
「仏像ってなぜつくられたの?」
「どうして仏像はいろんな素材があるの?」
などなど、素朴な疑問にビシバシと答えてくれるような1冊です。
この本を書かれたのは、東北大学教授の長岡龍作先生で、
この本を読んでからずっとお会いしたい!と思っていたのですが、
その長岡先生に、今回お会いすることができました!ヤッターー
わずかな時間だったけれど、たくさん貴重なお話を伺えて
本当にうれしかったッ!!
「仏像」ではなく「人間」を主語にして仏像のことをお話される長岡先生。
どんな仏像にも「祈りの心」が込められていて、
超有名な国宝の仏像だって、その祈りによって生まれた。
天才たちが作った美しい仏像たちも、
祈りの想いを持っている人たちが求めたからこそできたもの。
その「人間の想い」を解明していかれているのが長岡先生なのです◎
ふー本当に楽しかった!!!
長岡先生、ありがとうございました!!
写真は、研究室にて
本にサインをしてくださっている長岡先生です^^
仏像ガール on twitter


