仏子。
仏の子と書いて、「ぶし」と読むそうです。
埼玉県入間市にある地名で、なにやら由来はハッキリしないそうですが
合戦でたくさんの人を殺してしまった4人の武士が出家して、自らを「仏子」と読んだだとか・・
漢字だけずっとみていると、なんだか
とってもポップな「ぶつこちゃん」のような感じがしてきちゃう。
なぜいきなり入間なのかというと、
今年9月に「ヒガンで会いましょう」で共演させていただいた
とーーっても大好きなインド舞踏家の福島まゆみさんのライブが行われたのです◎
まゆみさん、本当にキレイだった・・
そして、インドの楽器をつかった瞑想図の演奏と、天に届くような善財さんの歌声。
感動!感動!来てよかった!
まゆみさん&善財さんコンビとは、また
経王寺さんの春のお彼岸で共演予定なのですが、
改めて、ふたりに出会えてしあわせーー!!と思いました。
春が楽しみ♪うふふ
そうそう。
後ろの方にうつっているギターのような「シタール」という楽器。
これぞインド音楽!という感じの音を奏でる楽器なのですが、
ずっと昔、仏さまに捧げる音楽としてお寺で演奏されていたんだそう!
日本には雅楽と一緒なのね。
今までは「インド=ヒンドゥー教」のイメージが強かったけど、
実は私が思っているよりもずっと、昔は「仏教」が生きていたんだなぁ。
いい1日でした◎
ありがとう、ありがとう!
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