龍女さんです。
りゅうにょさん、と読みます。
パッとみ「ギャッ!」と思いますが、龍女さんです。笑
彼女も、立派な仏さまです。
今日は、ひさしぶりな法華経のお勉強会。
法華経は、「どんな人でも仏になれるよ」ってことを教えてくれるお経です。
この龍の女性も、仏になれた方なんだそうです。
悪い人だって、龍だって、女の子だって、
みんなみーんな仏になれるんだよっていうことなんだそうです。
私たちも、みんなみーんな仏になれるんだそうです。
大切なのは、それを信じて疑わないことだそうです。
なるほど。
できるような、できないような。
でも、できるような。
仏というのは、思っているより身近なものなのかもしれないですねぇ。。

コメント (3)
すごーい・・・
初めて拝見しました、龍女さん!
一体どちらでお会いできるんでしょう???
そういえば、いっきゅーさんが以前おすすめしてた
「空海言葉の輝き」入手しました。
写真と言葉の美しさで 涙がでてきます
そんな私の今一番楽しみは・・・
いっきゅーさんの本ですよ♪
むふふ
2008/10/13 at 21:32
●麦さま
お返事遅くなってしまってごめんなさい!!
龍女さん、本当にビックリしますよね。
法華経に出てくる方だそうなのですが、たぶんそんなに日本ではお会いできないかも・・
この龍女さんは、チベットかどこか外国のものだそうですよ。
「空海言葉の輝き」手にいれましたか!!
それはよかった!!!本当に感動する本ですよね。
私の本、麦さんによろこんでもらえるといいなぁーー
2008/10/31 at 1:53
はじめまして。
ハンドルに使っている者です。
ググッていたら見つけました。
私は高校時代に日本美術史の授業を選択して以来、仏像にはまってしまい、大学は仏教科を専攻しました。
専門は中国仏教でテキストは法華経でした。
名前の由来はもちろん法華経ですが、辰年生まれだからと言う単純な理由です^^;
今回、法華経は仏は誰でもなれるというお話を書かれていましたが。
仏教学の中でも、誰でも仏になれるわけではないという学説もありまして。
日本では平安時代の初期に論争がありました。
法華経を根本経典とする天台宗の最澄と、唯識の法相宗の法一の一乗三乗論争です。
私も基本的には誰でも仏になれる資格はあると思います。
実際真面目に考えると難しいんですけどね。
平安末期に浄土教が盛り上がるのも。
生きているうちに仏には成れないのでは?
と言う疑問が出てきた結果ではないかと思います。
日本では死んだ人を仏と呼ぶのは。
浄土系の影響が強いせいでしょうね。
2008/11/ 4 at 3:26