なまえ:廣瀬郁実(ひろせいくみ)
愛 称:いっきゅー
略歴
1979年秋 横浜・戸塚に生まれる1993年春
中学3年生のとき、大好きだった父が癌で他界
死後の世界ってどうなってんの!?と考えはじめ、ヒンドゥー教、仏教の考え方に出会う。
1995年春
三十三間堂で人間のチカラの偉大さに触れ、涙を流す
が、清水寺の建築にはまったく感動しなかったことから、仏像好きなことが判明。
1999年秋
上智大学 比較文化学部 比較文化学科に入学。
学校内での共通言語が英語、という環境に戸惑い、英語のできない自分への劣等感が芽生える。
2001年春
学科を日本語・日本文化学科に変更。
海外への憧れがあり、バリバリ英語でアメリカナイズ!と思っていたが、
日本人である自分がやるべきことは日本を知ること・極めることだと思い、日本文化学科に変更。
日本美術を専攻。放課後は図書館にこもり、仏像の勉強に励む毎日。
2003年秋
上智大学 比較文化学部 日本語・日本文化学科卒業
2004年2月
仏教好きな制作会社の社長に誘われ、うっかりWEBの業界に入る
2004年11月
WEBプロデューサーとして独立
フリーランスをいいことに、仕事の合間に関東の霊場を巡礼をはじめる
2006年6月
WebSiteExpertの取材で、トーキョーワッショイと出会う。
取材する側だったのに、逆に取材され、仏像コラムをスタートすることになる。
コラムのタイトルは30以上挙げた候補の中から、「仏像ガール」に決定。
2006年10月
MicrosoftRemixでお坊さんたちと仏教2.0についてトークセッション
2007年5月
自分のやりたいことに向かいあったときに、「自分には仏像しかない!」と思い、
屋号を「仏像ガール」に変更。仏像に人生を捧げ、日本全国を仏像求めて巡礼中。
そして現在に至る。