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熊野古道のシンボル「牛馬童子」の頭部を切断

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2008/06/20 読売新聞 朝刊

 世界遺産「熊野古道」のシンボルで、和歌山県田辺市中辺路町にある石像「箸折(はしおり)峠の牛馬童子」(市指定文化財、高さ56センチ)の頭部がなくなっていたことがわかった。何者かに壊されて、持ち去られた可能性が高く、田辺署も器物損壊事件として捜査している。

 同市教委などによると、18日午後4時30分ごろ、住民から連絡を受けてわかったという。
壊される前の牛馬童子像(1997年3月撮影)

 牛馬童子は1890年ごろに作られたもので、作者不詳。

 古道沿いの「近露の宝塔」(県指定文化財)の裏手にある。平安時代に熊野を歩いた花山法皇をモチーフにしたとされ、観光ポスターや絵はがきなどに使われている。


はぁぁ・・
またしても悲しいニュースです。

牛馬童子像は、熊野古道の中辺路ルートでとっても人気が高かったスポットで、牛馬童子に会えるのを楽しみにしている方もいたはずなのに。。

今は、保護のためにブルーシートをかけられているそうです。
参考→ なかへち観光協会のニュース


頭部が近くに落ちていたんだとしたら、まだ修理もできるけど・・
本当に悲しい。

せめて、投げて壊れてしまったりしていないことを願うばかりです。

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