
京都、七条河原町の交差点のところ。
白い椿に囲まれるひとつの看板。
「七条仏所跡(しちじょうぶっしょあと)」
ここは昔、
平等院鳳凰堂の阿弥陀さまを彫られた定朝(じょうちょう)さんや、
奈良東大寺の仁王像を彫られた運慶さんや快慶さん、
三十三間堂の中尊を彫られた湛慶(たんけい)さんなど、
かの有名な仏師さんたちが、仏像を彫られていた場所なんです。
ここに、あの仏師さんたちがいらしたなんて
想像しただけで、鼻血がでそうな意味のわからなさです。
ここでどれだけの仏像の命が生まれたんだろう。
その仏さまたちは、今も元気に生きてるんだから
本当にすごいよなぁーー><
ちなみに、場所は七条河原町ミニストップの向かい側。
建物はもうすでになくなってしまいましたが、看板をみるだけでドキドキしますよー






コメント (2)
ここって、何なんだろうって
通るたびに気になってたのですが、
運慶さんや湛慶さんが仏像を彫っていた
鼻血ブーな場所だったとは・・
京都はディープなとこですな。
2009/12/13 at 20:34
自分も前の旅でバス降りて牛丼屋で朝食食べて
ぶらりと三十三間堂行く手前にふと発見しました。
小さな家の前に立ってるので何度も通り過ぎてるのに
気付きませんでした。
七条大橋の西詰めですよね。
2009/12/21 at 21:46