
高野山の町を歩いていると、いっぱい目につくこの柱。
「十九町」とか「十町」とか書かれていて、道しるべのように置かれています。
これ、実は麓の慈尊院から、高野山にあがってくるまでに180つあって、
さらに壇上伽藍から奥の院までに36こあるんだそう!
1町は109メートルで、
それぞれに曼荼羅にいらっしゃる仏さまの梵字が描かれているので
それを拝みながら登ってくるといいんですよって聞きました。ほえぇー
この柱に書かれた文字を読んで、
どこらへんまで自分が登ってきたのかがわかるんですね。
鎌倉時代に作られたそうですが、大変な苦労だっただろうな。
だって標高800メートル以上登るんだもの。
一度登山で高野山に来てみたいなぁーー






コメント (1)
こんなに近くに仏像ガールさんがきてたなんて~(><)
慈尊院は私の地元九度山にあります。町石道も歩くのは大変だけど、自然がいっぱいで景色もきれいなところがいっぱいあって、車や電車で行くのとはまた違って昔の人の道しるべを感じながら、登れるような気がします。またよかったら歩いてみて下さいね。夜の高野山も神秘的ですね。8月にはろうそくまつりというのがあって、奥の院までのお墓の前にたくさんのろうそくが並んでいて、お墓の中を夜に歩くのって、ほんとはなんか不気味な感じですが、その日はなぜかろうそくのひかりにかこまれて、幻想的です。高野山にもお寺がたくさんあってみどころはたくさん。あんまり知られていませんが、大門の横にお願い事をひとつだけかなえてくれるお地蔵様があって、ときどき私も会いに行きます。なんかこうして話している間にも高野山に行きたくなっちゃいました。この休みに行ってこようかな~。
2009/07/ 3 at 22:48