
11月15日から青山劇場で行われている舞台「法然と親鸞」をみてきました!
舞台は3部構成(約3時間の長編!)で、
私は時間がとれなくて残念ながら2部までしかみられなかったのですが、
泣いたぁぁーーー ><
法然さんのことも親鸞さんのことも、
名前は有名だけど、知ってるようで知らないことがたくさんあります。
話は聞いたことがあっても、印象に残らなかったり。
それが、お芝居というかたちで人生をのぞき見させていただいたような、そんな感じ。
法然さんのお父さんは殺されてしまったのですが
小さな息子に「恨みは恨みを生むだけだ。決して仇を討とうとしてはならぬ」といって息を引き取りました。
「厳しい修行ができない、一般の人たちでも救われる道を」と考え抜いた法然さんの立派さは
お父さんから受け継いだ立派さだったんだろうな。
いつになっても親は親。
法然さんにとっても、一番近くの尊敬する人だったのかもしれない。
法然さんの人生に、とっても感動しました。
(3部が親鸞さんのお話だったので、みられず・・涙)
まっすぐに人の人生に触れる、そんな機会でした。
こういう舞台、もっとたくさんあったらいいなぁー
聖徳太子だったり、空海さんだったり、最澄さんだったり、、
たくさんの偉人の人生をのぞきみしたい!!





